BASIS式メソッド

METHOD

最短で試験英語を習得し、かつ、
生きた英語をもマスターする究極の英語勉強法
METHOD

               

BASIS式メソッド

METHOD #1

各大学受験対策・TOEIC・英検に使われる
英単語の深い解説

例えば、あなたはdeficientという英単語を知っていますか?意味は「不十分な」です。
「de-(低下)」、 「-fic (作る)」、「-ent(形容詞の語尾)」が合わさり、
直訳で「作る量が低下した様子」⇒「不足した、不十分な」という意味になります。

語源から意味を推測する力を手に入れることで英文読解力と英単語知識量を高めることが出来ます。

deficientという英単語のメイン語源は「-fic (=make、作る)」です。
同じ語源の場合

efficient【形容詞】
「e-(外に)」、 「-fic (作る)」、「-ent(形容詞の語尾)」が合わさり、
直訳で「外に出せるほど作る様子」⇒「効率的な、有能な」
【名詞形】efficiency(効率、能率)

magnificent【形容詞】
「magni-(大きな)」、 「-fic (作る)」、「-ent(形容詞の語尾)」が合わさり、
直訳で「大きなものを作る様子」⇒「壮大な、素晴らしい、崇高な」
【動詞形】magnify(拡大する、大きくする)

proficient【形容詞】
「pro-(前に)」、 「-fic (作る)」、「-ent(形容詞の語尾)」が合わさり、
直訳で「(人より)すぐれたものを作る様子」⇒「熟練した、上達した」
【名詞形】proficiency(熟練、堪能、熟練度)

sacrifice【名詞、動詞】
「sacri-(神聖な)」、 「-fic (作る)」が合わさり、
直訳で「神聖な物の為に作る」⇒「生贄、犠牲、生贄に捧げる」
【形容詞形】sacrificial(生贄の、犠牲的な、献身的な)

以上のような英単語があり、一つの語源で一網打尽で覚えることが出来ます。

こうした背景知識を知っていれば入試で有利ですし、大学入学後や、社会人になって英語を使う立場になってからも役立つこと間違いなしです。
よく出る用語、出題されそうな用語をTOEIC満点94回・元東進講師である森田先生の知見を借りてBASIS講師が解説していきます。

METHOD #2

短期間で本物の英語の実力を付ける方法

英語の成績が上がらない場合は主に5つの理由があります。

・英単語熟語の記憶量不足
・英文法の仕組みに関する不十分な理解
・徹底した音読の未実施(提唱するDACの未徹底)
・現代文力の欠如
・背景用語に対する知識不足

この5つの観点で、本物の英語力を身に付け、短期間で成績を上げる方法をお伝えします。

METHOD #3

入試・試験の実情

大学受験の現場では、超長文の読解や、難解なテーマの出題など年々難化傾向にあります。一つの事例で言えば早稲田大学の社会科学部や同じ早稲田大学の理工系学部の入試問題は一般的な受験生像とは大きく異なります。
また大学受験英語においても、専門的な知識・用語の理解を求められ大学受験全体としては年々難しくなっています。

またTOEICも難化傾向、英検もより実用的な英語力を問う内容になっています。

BASISはTOEIC満点94回(2021年8月時点)を誇る森田鉄也先生のプロデュースのもとで、徹底した分析・調査と弛まぬ個別指導経験の研鑽により
こうした受験英語・試験英語の変化に即座に対応し実績を重ねています。

ぜひ英語試験で悩まれている方は一度BASISに気軽にお問い合わせください。

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